KaetenGraph(カエテングラフ)

カエテングラフをレビュー!WordPress最新テーマKaetenGraph注目機能

2018年7月10日

KAETENシリーズ最新作のKaetenGraph(カエテングラフ)を先行入手できましたので、早速使用感や注目機能のトップページコンテンツ作成機能についてレビューしますので参考にして頂けたらと思います。

KaetenGraphカエテングラフとは

KAETENシリーズ

KaetenGraph(カエテングラフ)はKAETENシリーズ最新作のWordPressテーマで製作者はおなじみのクリエイティブプランニング 坂井英晃さんです。

無料ブログテンプレートのKAETENからはじまりKAETENクロスやカエテンジョイ、WordPressテーマでは前作KAETEN-WPがシンプルながらも多機能な記事装飾パーツが多数標準装備されていることから人気を集めていました。

サテライトサイト作成や無料ブログメインの場合に、無料ブログ用のテンプレートは数が少ない為、是非手にいれておきたいテンプレートのひとつです。もちろん内部SEO対策済みのレスポンシブWEBデザインの為、一見ではWordPressサイトと勘違いするほどクオリティが高いブログに仕上がります。

レスポンシブ対応無料ブログ用SEOテンプレートKAETENJOYをお持ちでないなら以下のリンク先から購入可能です。当サイトからの購入者特典としてアマゾンギフト券(メールタイプ)1,000円分を進呈します。

矢印

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KaetenGraph(カエテングラフ)の注目機能

今回発表されたWordPressテーマKaetenGraph(カエテングラフ)の注目機能は何といっても【トップページコンテンツ作成機能】です。

このような1カラムのセールスレターやLP(ランディングページ)が簡単に作れてしまうのです。

これがKaetenGraph(カエテングラフ)の最大の特徴で、1カラムのLPをTOPページや各個別投稿のページで作成可能となっています。

更に正式発売前にあったアップデートにより、当初は【トップページコンテンツ作成機能】ヘッダーとして1つ+15項目の文節パーツを組み合わせて作る機能のみとなっていましたが、【ランディングページ】の機能が追加され、無限に作ることが可能となったのです。

個別の投稿ページや固定ページもカスタム投稿を利用してLP(ランディングページ)やセールスレターが作成できますので、同一のドメインで無数に作成可能となりました。

更に1カラムのセールスレターやLPページにおいてもしっかりとSEOタグの設定や構造化データの設定がされていますので、検索エンジンに対してより正確なサイトの情報を伝える事が可能な仕組みで検索エンジンの上位表示化に期待できます!

 

KaetenGraph(カエテングラフ)のレビュー

カエテングラフ

実際にKaetenGraph(カエテングラフ)をいくつかのサイトで利用して、実際の記事を書き投稿してみましたのでその使用感などをお伝えしたいと思います。

ビジュアルエディターが標準で格段に使いやすい

7. あなたを挫折させない分かりやすい管理ページ

KaetenGraph(カエテングラフ)のセールスレターでも記載のされている事項ですが、ビジュアルエディターにも配慮がされていました。

実際に記事を書くWordPressのビジュアルエディターが拡張カスタマイズされていて実際のサイト表示に限りなく近い表示で記事の作成ができます。

ビジュアルエディター用のCSSがスタイルCSSからデフォルトで読み込まれいるのです!

これは記事作成時にプレビュー回数を減らし、サイト作成時間を大きく短縮できる機能かと思います。ほとんどのテーマでは一部のみ実装などほとんど実装されていない為、個人で個別にビジュアルエディターをカスタマイズしている方が多数います。ビジュアルエディター CSSなどで検索をかけると沢山でてくるはずです。

テーマのカスタマイズに時間をかける必要がありません!

またWordPress標準のビジュアルエディターでのEnterキーの動作とは違う為、使い始めは戸惑うかもしれませんが、慣れてくるとKaetenGraph(カエテングラフ)での動作の方が、改行などの間違いを格段に減らすことが出来ました。

 

カエテングラフの記事装飾パーツについて

記事の装飾パーツが多数標準装備されていますので、カスタマイズの手間がいりません。

メインカラムの見出しタグやボックス、リスト表示の装飾など多数搭載されています。見出しなどは大体8つのパータンで8色くらい標準装備ですから単純に64通りから選ぶことが可能です。

内蔵されている装飾パーツでクオリティの高いページが作成可能となっています。また通常のテーマ同様ですから、気に入ったカスタマイズやプラグインが導入可能です。

さらに上記でもお伝えしましたがCSSを子テーマに追加した場合もビジュアルエディターに読み込まれる配慮がされています。

とりあえず記事を上げたい場合でもテーマデフォルトの装飾がありますのでサクサクとクオリティの高い記事のアップが可能かと思います。凝ったデザインなんかはアクセスがあってから考えれば良いことですから。

 

デフォルトでSEOタグは設定済

タイトルタグやメタディスクリプションなどは他のほとんどのテーマ同様デフォルトで設定済です。

個別に追加したいキーワードやタイトル+サイト名などの設定も管理画面から可能ですから多様な構成が可能かと思います。

特にAll In One SEOなどのプラグインの導入は不要でしょう。

 

カエテングラフはサイトマップ機能が標準搭載

こちらも嬉しい機能で読者、人間用のサイトマップの作成機能が搭載されています。検索エンジン用のサイトマップはプラグインを入れる必要がありますが、人間用のサイトマップが標準装備ですから、プラングインを1つ減らすことが可能です。

PS Auto Sitemapのプラグインとほとんど同様な設定でしたので、説明書不要で設定可能でした。

最近はサイトの表示速度も検索結果の重要な指標になっているようですから少しでも不要なプラグインは排除して、サイト表示の短縮につなげたいところです。

 

カエテングラフでは人気記事の表示も可能

ベータ版ですが、WordPress Popular Postsとほぼ同様の機能がオリジナルウィジットとして搭載されています。

こちらもプラグインを排除する意味では非常にありがたい機能です。

特にWordPress Popular Postsは設定によってはサーバーに高負荷がかかりますから、標準で同様の機能が有る為プラグインを減らすことが可能です。

 

トップページコンテンツ作成機能について

先日アップデートがあり、かなり使いやすく改善されています。当サイトでも紹介しているDanganページビルダーの機能がWordPressテーマKaetenGraph(カエテングラフ)に付属しているといっても過言ではありません。Danganページビルダーではデザイン性に優れたカウントダウン機能やポップアップ機能がある分差別化になるかどうかってくらいのレベルです。

それさえもKaetenGraph(カエテングラフ)ではプラグインを導入することでカバー出来てしまいますが、デザインに関してはCSSで調整が必要かとも思います。

Danganページビルダーより有利な点としてはKaetenGraph(カエテングラフ)ではトップページコンテンツ作成機能で作ったページにも最適なSEOタグ設定、構造化データが設定されています。Danganページビルダーではプラグインとしての欠点が浮き彫りになり、Danganページビルダーで作ったLPをサイトトップページに設定した場合のTitleタグの設定などが併用しているWordPressテーマによって設定できない状態に陥るなど致命的な欠点があります。元々LP作成のプラグインですからそれ以上を求めても仕方ないですし、否定するわけでもありません。

トップページコンテンツ作成機能での記事の作成も通常の投稿でつかうエディターで作成できますので、非常に使い勝手に優れています。

初めは使い方に戸惑うかもしれませんが、通常と違うところは段落ごとに記事を作成し、組み合わせて完成させる所ですが、慣れてくるとスムーズに作業を進める事ができますし、組み替える事が可能ですからアップ後にいまいち順位がつかない場合は簡単に記事を組み替える事が出来るメリットがあります。

例としては前置きの段落が長くなりユーザーが離れるようなら、メインの部分を冒頭に組み替える事で離脱を防ぐ対策を簡単に組み替えて設定ができます。

実際に複数色々なジャンルでKaetenGraph(カエテングラフ)でサイトを作ってみましたが、オシャレなトップページにする事が出来、ファーストインプレッションは良くなっていると感じます。

 

カエテングラフはCTA機能も標準装備

KaetenGraph(カエテングラフ)はCTA(コール・トゥ・アクション)も標準装備となっています。

CTAは基本的に記事下に設置する事で、記事を読み満足した状態のユーザーにとってほしい行動を促すためのアイテムで適切に利用する事で効果的な結果が得られます。

例としては、記事をよみ共感が得られた場合(共感を得る記事を書いた場合)記事下にメールマガジン購読を促すCTAを設置する事で登録率を上げる為に使われたりします。

また最近こういった商品がよくでまわっていて人気なんだけどもっと凄い商品をこちらのページで紹介していますよ。

また自社製品を持っている企業や個人などは製品の魅力を伝えた記事最後で資料の請求はこちらといったような使い方をされています。

定型化も出来る内容の為、ボタンなどとセットで登録して使えますから、サイト作成の作業効率も同時に改善できるツールです。

 

カエテングラフはどんな方でも導入して損のないテーマ

KaetenGraph(カエテングラフ)最大の特徴はオシャレな1カラムトップページ更にはLP(ランディングページ)も作成可能で、インターネットビジネス、アフィリエイトをしているなら、是非導入したいテーマの1つとなるでしょう。特にLP(ランディングページ)を作れるページビルダーをまだ持っていないのであれば、必ず手に入れるべきです。

もちろんこれからアフィリエイトに挑戦する方や、先はどうかわからないけどこれからサイトを作ってみようかと思う方、初心者の方にもおすすめです。

多機能な分それぞれの機能が勉強となりますし、通常の他テーマ同等な使い方もできます。また、マニュアルサイトが非常に分かりやすく作られています。その先々でアフィリエイトに挑戦したい時がきてもKaetenGraph(カエテングラフ)を導入しておけばいらない出費を抑えてKaetenGraph(カエテングラフ)の強力なトップページコンテンツ作成機能が威力を発揮してくれるでしょう。

カエテングラフの先行販売は2018年7月20日からです

先行販売期間は7月24日の23時59分までの5日間のみ特別価格で購入が可能ですから見逃さないように注意してください。

こちらのページからKaetenGraph(カエテングラフ)を購入の方には特典を用意していますので、興味がある方は発売前の詳細な情報を見逃さないようチェックして頂けたらと思います。